息子に企画書を書かせよう

昨日までうちに親戚の子たちが来ていました。
妻の実家が大家族系なので、休日はよく大人数が集まります。
息子にはすでに従兄弟が8人もいます。なんて羨ましい。


小学生たちの話を聞いていて、「学ぶ」ということについて考えてしまいました。


なんでも、カタカナの読み書きができない子が増えているそうです。
原因は、早すぎる英語教育。
なんと今の子は、日本語もおぼつかない3年生からローマ字を習います。
それも、ちょっとかじるだけなのですぐに忘れてしまうらしい。
さらに、ネイティブの英語教師もいるんだと。


インターネット・メール・SNS全盛のこの時代、
日本語を読み書きする機会は、明らかに僕たちが子供の頃より増えています。
総務省のデータによると、平成13年度の流通情報量を100とすると、
平成21年度には198.7とほぼ2倍になっているとか。
もしかすると、今はさらにその倍ぐらいかも知れません。
グローバルな人材を育てるよりも、日本語運用能力を育てた方が、
日本企業にとってはよほど即戦力になるし有益だと思いますが。


もうひとつ驚いたのは、エグスプロージョンの「本能寺の変」をみんなそらで歌えたこと。
小学校で流行っているそうですが、あの記憶力はすごい。
YouTubeで繰り返し見ているそうです。
そういえば昔の子供たちは農作業しながら漢詩を暗唱したと聞いたことがあります。
それにより、美しい日本語のリズムや語感を鍛えたらしい。
今はそれに代わるものってないですよね。
さすがに息子に漢詩の暗唱をさせるのはかわいそうです。
子供は耳から覚えるので、何か聞かせる教育をしたいとは思っているんですが・・・


僕も、最近勉強の日々です。
ブログを面白くするためにコピーライティングの勉強を始めたんですが、
本当にもっと早く出会っていれば良かった!


これまで、ナレーションを考えたり企画書を書いたりするときに
悩んでいたことへのヒントが詰まっていました。
映像を編集するときの構成にも使えます。
まさに目からウロコです。
「売れる日本語」なんてこれまで誰も教えてくれませんでしたから。
プレゼン資料には必須の知識です。
ナレーションの書き方も、
体系付けて教えられる人には出会ったことがありませんし。
起業して、色々な世界に触れるようになって良かったことのひとつです。


これを機に、息子への今後の教育方針としては、
「欲しいものがあれば企画書を書かせる」
というのをやろうと思っています。
もちろん日本語で。
下手に英語を勉強させるより、サバイバル能力が育つ気がします。
子供からしてみたら面倒な父親になりそうですね。


写真は、これまた改めてお勉強中のPhotoshopで加工した息子。
顔の引っかき傷とか、鼻に詰まった汚れとかを全部消しました。
写真加工も、映像の加工も考え方は一緒なんだと気付いた今日この頃です。




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