子供の卒園式・入学式|撮影のポイント

こんにちは、ZOOMYです!
世の中は卒業式・入学式シーズンですね。
ビデオカメラで子供の晴れ姿を記録するお父さん、お母さんも多いと思います。
今回は、僕がカメラマンとして撮影する場合に絶対外さないポイントをお伝えします。
こんな風に撮影できたら、あとから見返したときに大満足できますよ!
お子さんが大人になったときに感謝されるかもしれません^^




【卒園式・入学式当日】

①朝、出掛ける準備をしている風景

お子さんがちょっぴり緊張している表情を撮ってあげてください。
表情のアップばかりではなく、全身サイズの画も撮っておくと、編集が楽です。


②ランドセル、帽子などの小物

ブツ撮りというやつです。
置き場所や光の具合を工夫すると、象徴的なカットになりますよ!


③幼稚園、小学校に向かいながらインタビュー

移動ショットは、映像として大変「力」を持ちます。
歩きながら卒園、入学についてお子さんがどう思っているかインタビューしてください。
意外な本音が聞けるかもしれませんよ。


④卒園式、入学式の看板

編集のことを考えると、サイズや角度を変えて何パターンか撮影することをお勧めします。


⑤幼稚園、小学校の実景

雑感ともいいます。
その日の雰囲気がわかる風景を何パターンか撮影してください。
人物を入れない画も撮っておくと、編集で重宝します。


⑥卒園式、入学式本番

本当は引きと寄りのカメラ2台体制で臨みたいところです。
カメラ1台の場合は、ずっと同じサイズで撮影しないのがコツです。
かといって、ズームを使いすぎると見ていて気持ち悪くなるので、適度を心がけてください!
ちなみに、一脚があれば長時間の式典でもカメラがプルプルしなくてすみます。
ズームしても手振れしません。
軽くてコンパクトなマンフロットがオススメです!

⑦本番直後のインタビュー

卒園式、入学式が終わった直後の感想をインタビューしてください。
感動的なコメントが撮れるかもしれません!


⑧関係者のコメント

卒園式ならお世話になった先生、入学式ならこれからお世話になる先生に一言コメントを頂いてください。
お友達からお子さんへのメッセージや、ご家族、ご親戚のコメントもいい記念になりますよ。


⑨卒園式、入学式が終わった後の雰囲気

こういう時にとっておきのシーンが撮れることがよくあります。
本番が終わったからといって気を抜かないでください!




ドキュメンタリーカメラマンとして200本以上作ってきた経験から、
以上のポイントを押さえれば絶対大丈夫だと思います!
あなたもぜひ感動的な映像をお子さんのために残してあげてください!


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家族写真を映像で!

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ビデオグラファー&フォトグラファー/個人による個人のための映像を作りたい。そんな想いからZOOMY VIDEO はスタートしました。TV・映画に代表される「大量消費型」映像ではなく、あなただけのオーダーメイド映像を、ZOOMYこと吉栖正明が1本1本まごころこめて制作します。twitter→@zoomy_aki


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