ネット上で生き続けるという考え方

こんにちは、ZOOMYです!
今日は父の日でしたね。
お父さんに何かプレゼントはしましたか?
僕は、芦屋の父に日本酒を贈りました。
これまでワインをギフトすることが多かったので、今年は気分を変えて。
さらに、5月に帰省した時に撮影した映像を短く編集して、YouTubeにアップしました。
そして、限定公開にして家族のLINEグループに流しました。
神戸の王子動物園にみんなで行ったり、家族みんなですき焼きを食べたり、
老人ホームにいるばあちゃんをお見舞いに行ったりした映像です。
最後に Happy Father's Day!!というメッセージを添えてプレゼントしました。
すぐに400㎞離れた家族から喜びのメールが来ました。
こういうことができるからYouTubeは本当に便利です。
物理的な距離が関係なくなっちゃいますからね。
URLさえブックマークしておけば、スマホでいつでも見られます。
DVDをケースから出してプレーヤーに入れる必要すらありません。
人生の時間を大幅に短縮できるわけです。
なんて素晴らしい(・ω・)ノ


僕は、YouTubeにプライベートな映像を上げるということを意識してやっています。
自分の家族のイベントを撮影しては、限定公開でシェアしています。
なぜそんなことをしているのかというと、一言でいうと、自分が死んだ時のためです。
もしも自分が死んだ時のために、息子や家族に思い出を残してあげたい。
お金や土地を残すのが大事という考え方もあると思いますが、
僕は、この世で一番価値があるのは「時間」だと思っています。
インターネット上にアップした家族の時間は、半永久的に残ります。
火事や津波で消失することもありません。
僕はまだ、遺言というか「メッセージ」のような映像は残してませんが、そういうこともできます。


そしていつか子供が大きくなったら、
「これまで撮った映像だよ」と言って、URLのリストをプレゼントしてあげようと思います。


いつ交通事故にあったり、大地震が来るかわかりませんから、
映像屋の父として、僕なりのけじめです。


でも、ネット上で家族が生き続けるのって、素敵だと思いませんか?
100年先、200年先の子孫たちが、
「自分の先祖ってどんな人だったんだろう?」
と思った時に映像が出てきたら嬉しくありません?
僕は、200年前の吉栖家のご先祖の映像が見れるなら絶対見たいです。
赤穂か岡山で医者をやっていたらしい?くらいの情報しかないので。
映像で、その人がどんなことを考えて、どんな風に生きていたか知れたら、
200年後の自分が生きる意味もわかる気がします。


そんなことを日々考えているんですが、
最初は何のことやら意味不明だったらしい妻も、
最近ようやく理解を示してくれるようになりました。笑


とはいえ、医療の発達もすごいですから、
あと30年もすると不死の時代が来るかもしれません。
今50代の人は、死ぬかどうかを選べる時代に間に合うと何かで読みました。


それまで生き残っていられるように頑張りたいものですね。
とりあえず、明日からまた息子の動画を撮ろうと思います^^



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